化粧品の常識を超えて

化粧品の常識を超えて
私たち、ナチュラピュリファイ研究所が定める無添加の基準で化粧品を開発しようとしたところ、目の前に厳然と立ちはだかったのは、「化粧品業界の常識」でした。
私たちは、乳化や洗浄の成分には合成界面活性剤を使わないという揺るがないポリシーをもっています。
しかし、化粧品業界では、乳化や洗浄には合成界面活性剤を使うというのが半ば常識のように存在していました。
また、現在販売されている多くの化粧品は、化粧崩れを防いだり、さらっとした使用感を追求するためにシリコンオイルや合成ポリマーを使用しています。
確かにそれらの成分によって、崩れないファンデーションや落ちない口紅ができあがるのですが、その一方で皮層呼吸の妨げになって、健康な肌を害する可能性も否定できません。

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